よくある質問
黒どこ ― 黒マス ― は論理パズルです。
- 黒どこ(黒マス)とはどんなパズルですか?
- ニコリが発表した論理パズルです。数字がタテヨコに見える白マスの数とぴったり合うように、いくつかのマスを黒くぬります。使うのは数を数えることだけで、答えは必ず理詰めでたどりつけます。
- 黒どこと黒マスは同じパズルですか?
- 同じです。正式名称は「黒マスはどこだ」。略して「黒どこ」または「黒マス」と呼ばれます。英語圏では Kurodoko と Kuromasu の両方の名前で親しまれています。
- 解き方のコツはありますか?
- 見える範囲がせまい数字から手をつけます。すでに必要な数だけ見えているなら、その先を止める黒マスがあります。逆にどう数えても足りないなら、その向きのマスは白に決まります。黒マスをひとつ置けば、その上下左右は自動的に白マスです。
- 数字のマスが黒くなることはありますか?
- ありません。数字のマスは必ず白マスです。むずかしい問題では、これが最初の手がかりになります。
- 黒マスどうしは隣り合えますか?
- タテヨコには隣り合いません。ナナメに接するのはかまいません。ですから黒マスをひとつ決めた時点で、その四方は白マスに決まります。
- 白マスはすべてつながる必要がありますか?
- はい。すべての白マスがひとつながりになります。黒マスに囲まれて孤立するマスは白にできませんし、黒にすると白マスが二つに分かれてしまうマスは白に決まります。
- 黒マスの数は決まっていますか?
- 決まっていません。数は問題によって変わり、それを見抜くこと自体がパズルの一部です。このサイトの問題では、およそ5分の1のマスが黒マスになります。
- 答えはかならずひとつですか?
- ひとつです。すべての問題は、出題前に独立したソルバーで答えがひとつであることを確認しています。あてずっぽうは必要ありません。
- やさしい・ふつう・むずかしいの違いは?
- 盤の大きさと、必要な考え方の深さです。やさしいは5×5で、いちばん基本的な手筋だけで解けます。ふつうは7×7で、数字を四方に分ける考え方を使います。むずかしいは9×9で、「もし黒マスだったら」と仮定して矛盾を見つける手筋が最低1回は必要です。
- 新しい問題はいつ公開されますか?
- お住まいの地域の午前0時です。3つの大きさが同時に切り替わり、過去の問題はアーカイブでいつでも遊べます。
- 無料ですか?登録は必要ですか?
- 無料で、登録も不要です。途中経過はお使いのブラウザに保存されるので、タブを閉じても続きから遊べます。ただし別の端末には引き継がれません。